ワトトのパートナーがグラミー賞にノミネート!
世界的に有名なゴスペルアーティスト、クリス・トムリンの最新のアルバム「Hello Love」がグラミー賞にノミネートされました。
このアルバムにはワトト・チルドレンズ・クワイアがフィチャーされ、ゲスト出演しています。
ノミネートされている賞は最優秀ポピュラー音楽賞の現代ゴスペル音楽部門です。
最優秀ポピュラー音楽賞の現代ゴスペル音楽部門にノミネートされている他の作品は
スティーブ・カーティス・チャップマンの「This Moment」,ブランドン・ヒースの「What If We」、
リーランドの「Opposite Way」、セセ・ウィナンズの「Thy Kingdom Com」です。
2008年2月、ワトト・チルドレンズ・クワイアは、クリス・トムリンの今回のアルバムの代表作で、
彼の全米ツアーのテーマでもあった、とても感動的で美しい「Love」という曲の収録に参加しました。
このツアーの中、ワトトは2月28日のロサンゼルのカリフォルニアのユニバーサルシティのコンサートに出演しました。

ウガンダのカンパラ市での最初の「Love」の公演(クリス・トムリンとワトト・チルドレンズ・クワイアの共演)は
“パッション”ワールドツアーの一環として5月31日に行われました。
Videoページにその様子の動画があります。
ワトトは東アフリカのウガンダで行われているエイズ孤児の生活全体を包括的に面倒みる活動を行っている団体です。
このノミネートはこのワトトのプログラムの後援として歓迎されています。
「これはアフリカのワトトの認知度を高めるための基盤になります。
また、全世界に向けてのアフリカの現状を伝える大使的な役割を果たしている素晴らしい
ワトト・チルドレンズ・クアイアを見てもらう良い機会となっています。」と
ワトトのインターナショナル・マーケティング・ディレクターのソランジ・ノーマンは語っています。
このノミネートはクリス・トムリンとワトトの国際的な活動における音楽の才能を証明しています。
ワトト・チルドレンズ・クワイアはこのほかにもニコールC., コンパッショナートと
デリリアスのマーティン・スミスなどの有名なミュージシャンと一緒に演奏も行っています。
当時ファーストレディ / ローラ・ブッシュとホワイトハウスの前に立つワトト・チルドレンズ・クワイア
ワトト・チルドレンズ・クワイアの聴衆にはイギリスのエリザベス女王やワシントンDCのホワイトハウスの前大統領家族も入っています。。




