ワトトのお母さん
ワトトが増えれば増えるほど、彼らの面倒をみるお母さんたちが必要です。 ワトトのお母さん達は一般募集されます。 (ワトト村では1月が建築ラッシュ。多くの家が完成するので、1月に大勢のお母さんの募集がかかります。)
募集の広告がでる場所
  • KPC(カンパラ教会)の掲示板
  • 新聞(ルガンダ語:カンパラ市周辺で話されている言語)
  • ラジオ(カンパラ教会にラジオ局があります)
  • 地方テレビ
  • 地方自治帯の情報誌など
  • お母さんになるための条件
  • 未亡人もしくは独身者、離婚経験者
  • ボーンアゲイン(人生が変えられた)クリスチャンであること
  • 基本的な読み書き(英語)ができること
    (ウガンダでは50の言語が存在するので、子ども達とのコミュニケーションも出身地によって難しい場合があります。共通語は英語。 読み書きができる方が好ましいのですが、書けない場合は講習を受ける機会も与えられます)
  • 子どもを育てることに一生を捧げられること
  • 定年までワトト村に住んで子どもを育てる
  • 応募の仕方 (以下のものを提出)
    1. 履歴書
    2. 牧師と地域のリーダーの推薦状
    3. イエス・キリストに人生の中で出会った体験のエッセイ
    ワトトのお母さんたち
    ●応募してきたお母さんたちの面接
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    ●面接を行い、この仕事をさらにしてみたいというお母さん達の一ヵ月間の体験訓練
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  • 子どもを愛して育てる方法、しつけ方、愛し方、ワトトの子育ての方針など必要な訓練
  • 栄養学
  • 公衆衛生/清掃/環境の管理の仕方
  • 家族が健康を維持するための基本的な教育
  • 家庭の管理の仕方
  • カウンセリング
  • この時に応募者の弱い部分が補われるように、心のケアやカウンセリング等も提供されます。
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    この一ヵ月間のトレーニングの時間は、応募者にとっても本当にワトトのお母さんになりたいかどうかを検討し、吟味することができるよい機会となります。 応募者にとっても自分の人生を左右する一大決心を迫られる事になります。
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    ●訓練された応募者が、基準レベルをクリアしワトトのお母さんになる事を決断したら、採用決定!
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    ●子どもを受け入れる準備開始!

    以前はHIVの陽性の女性はお母さんになる資格がなかったのですが、 そのような女性を支えるために最近では体力とやる気さえあれば、チャレンジする チャンスが与えられるようになりました。 その様な女性たちは体力的には限界があるので、必要な医療的、精神的なサポートを 受けながら子育てを行います。

    母親を続けられない状況がやってきたHIV陽性の女性はその様な弱い女性たちを支える 新しいプロジェクトである LIVING HOPE に移動となります。



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