毎日、世界中で、43,000人の子ども達が孤児になっています。
1994年よりウガンダのワトト・チャーチは孤児たちを助ける活動をはじめました。
ワトトは家や育て親を必要としている子どもたちが、
愛すべき家族を必要としていた事から始まりました。
ワトトを通して、子ども達はイエス・キリストによって愛されている事、救われること、
魂が目覚めて神様を知る事ができることを知り、希望を見いだしました
。
そして、現実には新しい家族と教育を与えられました。
現在、ワトトによって生活全体のサポートを受けている子ども達は1,800人以上となり、
その人数は増え続けています。 ワトトは孤児たちが将来を自立し、
国を担っていくために必要不可欠となるものを与える事に力を注いでいます。
心身共に健康的に成長するために必要なこと、心のケア、
教育を一人一人が受けられるという事を最優先にしています。
ワトトは12歳以下の孤児の子ども達を、愛情が溢れている家族の中で育てています。
この家族は子ども達の一生で、かけがえのない存在となります。
ワトトは子ども達にしっかりとした教育としつけを与え、
十分な心のケアをしていけば、道徳的な価値観や社会に適応していく
能力を身につける事ができると確信しています。 それが社会貢献する結果を生み出し、ウガンダを住みやすく、
心地よい国にするための重要な働きができるようになると信じています。
今現在、ワトトでは1,800名の子ども達が住んでいる4つの村を運営しています。
その村には250世帯以上の家庭があり、一人の母親が8人の子どもを養育しています。
村には完全な学校制度があり、病院、教会、コミュニティセンター、きれいな水、
電気が通り、自給自足をするための農業プロジェクトが展開されています。
この村で働いているウガンダ人の教師や、
仕事が見つかりにくい女性の雇用の機会もあり、地元の労働者に雇用の機会を与える事もできており、
完全な自給自足の共同体となっています。




