訓練されて、回復し、自立へ向かう女性達
リビングホープというのは北ウガンダの内戦やHIVエイズの影響下で生きながら、
子育てをしている女性達を支援するワトトのプロジェクトです。
このプロジェクトが始まってから、早いもので約3年が経過し、女性たちは様々な技術を習得し、自立し始めています。
2010年の5月末には140人の女性が技術訓練プログラムを卒業しました。
そんな女性達が作った素敵なバッグやアクセサリーを日本でも販売を始めました。
コチラ
収入を得るための商品作りの中にはピーナッツバター、シアバター作り、
タオル制作などがあり、地元の市場で販売します。
現在、ウガンダの首都であるカンパラ市に位置するワトト本部にカフェを
開店する計画が進行中。そこでもリビングホープの女性達が作ったものを販売していく予定です。
託児所の運営
リビングホープに参加している女性の多くは夫を失い、自力で子どもを育てている人たちです。
プログラム参加するために、グル市の生産所の一部を利用して託児所を運営しています。
診療所も必要とされており、リビングホープのプロジェクト内で診療所建設が現在進められています。
トラウマリハビリテーション
現在7,500人の人々がトラウマのリハビリ診療を受けています。
リビングホープでは240人の女性がトラウマのリハビリを終了しました。
このプログラムはワトトのスービ村にも導入され、
今月は約300人の子どもたちがこのプログラムの恩恵を受けています。
トラウマリハビリテーションの内容は
コチラ




