立場の弱い女性達

LRA反乱軍の妻にされていた少女が、尊厳を取り戻す
当時12歳の少女であったイブリン・アモニーは、学校から家に帰る途中にLRA反乱軍に拉致されました。 脱走しようと試みて、反乱軍の兵士からひどく殴られ、死にかけているところを、反乱軍のリーダーであるジョセフ・コニーに見つけられました。
コニーは傷の手当をし、彼女を強制的に彼の妻にし、3人の子どもが産まれました。 (コニーには20人の女性が強制的に妻にさせられていました。)何度も脱走を試みましたが失敗し、数年後にやっと脱走することに成功しました。
しかし、滅茶苦茶にされた彼女は完全に希望を失い、良い生活を求めることすらできませんでした。 2008年の1月に彼女はLiving hopeを訪れるようになりました。
彼女は次第に希望を取り戻し、全ての罪も過去の汚れもイエス・キリストが赦し、取り去って下さることを信じ、イエスを救い主として受け入れました。 彼女はこう言っています。
「リビング・ホープを通して私は力づけられ、励まされました。 今では、私もこの地域で助けが必要な人たちを支えるために貢献することができるようになりました。 私は今、人間としての尊厳を取り戻し、生きる目的と将来の希望を取り戻しました。」



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