支援内容
リビングホープ支援
エイズと共に生きている10代の母親を筆頭に、社会の中で最も低い立場にありながら深く傷ついている女性達。北ウガンダのグル市には少女兵として誘拐され、エイズと共に生きている10代の母親となった傷ついた女性達が大勢います。 彼らに精神的、身体的まケアを施し、トラウマカウンセリングや医療支援、職業訓練などを通して、自尊心を回復させます。
この様に傷ついた母親達を助けることによって、その子ども達も元気に成長していく事が可能になります。
300名以上の女性達が職業訓練プログラムに参加しています。 2010年には240名の女性が訓練を終了し、自立することができるようになりました。
女性達を助けることによって地域全体の回復を目指す自立支援。リビングホープの詳細はコチラ
●衣食住や医療支援、生活レベル向上支援
●カウンセリングを含む包括的なHIVエイズの治療提供
●戦争中に耳や鼻を削がれるなどの残虐行為を受けた女性達に整形手術を提供
●職業訓練の提供、自立支援
●カウンセリングを含む包括的なHIVエイズの治療提供
●戦争中に耳や鼻を削がれるなどの残虐行為を受けた女性達に整形手術を提供
●職業訓練の提供、自立支援
月々4,700円より 年間一括 54,000円
プロジェクトグル支援
20年以上にわたって北ウガンダのグル市はLRA(ウガンダの反乱軍)による抑圧の下にありました。子ども達は強制的に殺人兵器、性的奴隷とさせられて、家族や村への残虐なテロ行為を強いられました。 家族や帰る所を失い、悲惨な体験をした子ども達が大勢います。
悪夢に悩まされ、教育も受けられないまま将来の希望を見いだせず、ただ虚ろな人生に苦悩しているのです。
その様な子ども達に教育の支援をしたとしても、心が回復しないと、勉強にとりかかることさえできないのです。
ワトトは2007年にグル市と協力をして地域支援活動を開始しました。
プロジェクトグルでは、その様な惨い体験をした元少年少女兵士達、 また戦争孤児たちがリハビリテーションを含めた全人格的なケア・プログラムを受けるために2008年10月にグル市のワトト村がオープンしました。
現在、8,000名の子ども達がトラウマカウンセリングを受けながらリハビリ治療中で、 その中の3,000名は回復し始めています。残忍な過去によって傷ついた子ども達にも、将来と希望があるのです。
まだまだ課題は大きく、北ウガンダのグル市を中心に地域の回復を目指します。
プロジェクトグルの詳細はコチラ
●元少年・少女兵や戦争の影響を受けている子ども達のリハビリ治療
●エイズ医療支援、病院の援助
●戦争中に耳や鼻を削がれるなどの残虐行為を受けた子ども達に整形手術を提供
●エイズ医療支援、病院の援助
●戦争中に耳や鼻を削がれるなどの残虐行為を受けた子ども達に整形手術を提供
月々5,000円より 年間一括 60,000円




